Myスプリンター・マリノ 1号機 平成5年6月24日〜平成15年6月30日


TOYOTA スプリンター・マリノ Xtype エクストラパッケージ スポーツセレクション


2002年4月撮影

冬仕様
冬季仕様w 2000年1月頃撮影。


真中がFKマリノ’sマリノです。
左はTeruさん、右はMA−SYAさんのマリノです。丸岡町舟寄、某菓子屋駐車場にて2003年5月撮影。


第1回全国ミーテの時の画像です。
ひって懐かしいがぁ〜(タカハシモードw)
1999年11月撮影。


Docomo N504iSの画像。
2003年5月撮影。


★車両型式 E−AE101−BTPEK
★原動機型式 4A−FE
★原動機種類 水冷直列4気筒DOHC
★総排気量 1,587cc
★ミッション 電子制御式4速AT(ECT−S)
★ボディー色 ディープターコイズメタリック(カラーコード:747)
★初年度登録 平成5年6月 ワンオーナー
★総走行距離 138,500km
【主要装備】
★オプション装着 ABS、純正アルミ、キーレスエントリー(ディーラー装着)
SOUNDユニット 
★GPSナビゲーション SONY NVX−F1(2.5世代目のやつ。私はこれで十分。ですがやっぱり田んぼの中を走っています(爆))
タイヤ・ホイール ノーマル1・・・・BRIDGESTONE  REGNO GR7000 + 純正アルミ(175・65・R14) 
ノーマル2・・・・     〃      B60 + BBS製アルミ(195・60・R14)
スタッドレス・・・BRIDGESTONE BLIZZAK MZ−02 + オーツ製アルミ(175・65・R14)
★プラグ及びプラグコード ・TRD 品番:19051−AE001 ・プラグ 純正のを交換済み。
★その他 エンジン、足回り関係はほとんどノーマル。(性能としては車格相応)
TOTO・ハイドロテクトコート済。
モーターアップ注入済。
どこかの携帯電話ホルダー、ドリンクホルダー2個、等。

【過去不具合】 運転不可能になるような大きな不具合は一度も無い。
◎2001年1月頃に、若干のエンジンオイル漏れが有った為、部品交換。以後問題無し。
◎1998年9月頃に、運転席側PWが不動。
◎1998年3月頃に、助手席後輪の段差時の異音による部品交換(無償)。でも、今でも段差で時々異音がする事が有ります。
◎1996年にデフロスタ部分が熱によるめくれの為、部品追加(無償)。<めくれ対策部品はメーカーから出ています。<同時期製造のセレス・レビン・トレノも同症状が報告されています。
※2002年1月現在、サーモスタットとウオーターポンプの交換が必要。サーモスタットが正常に動作しない。よって冷却水の流量が走行中アイドリング中関わらずいつも一定の為、走行中水温が著しく下がり、ヒーターがぬるくなる現象。費用6〜7000円位。また、冷却水の僅かの漏れが確認されたので、時期ウオーターポンプ交換が必要との事。費用30000円位。
※2003年1月、サーモスタット交換済み。
【気になる点】
◎リアのテールが車幅いっぱいでないので、夜は後ろから見ると、小さい幅の車にしか見えない。
◎いわゆるファンベルトの、ちゅるちゅる音がする。泣き止めスプレーをしても、一時期のみ。ディーラーに言うと「何とも無い」とのこと。4A型の泣き所の一つです。※1999/10/1 タイミングベルトを含む全ベルト交換。費用23,000円(税、工賃含む)
◎2001年頃〜 夏場エンジンをかけた直後発進させると、息継ぎが発生するが、しばらくアイドリング後だと発生しない。これはいつ頃からなのか、今からでは特定できない。←この辺りからエンジンがいかれてきていたのでしょう。
◎ヘッドライトの内側の黄ばみ。これは前期型特有らしいです。(2002年6月新潟ミーテ談)
◎2003年5月 エンジンオイル下がり又は上がり(推測)影響の為、エンジン始動直後白煙が出るときがある。修理に10万円位かかるらしい。←これが乗り換えの直接の原因でした。
【全体的な感想】
 全体的に言えば、例外なくトヨタのクルマなので、このテのクルマとしてはすごく安定しているし、バランスがとれています。室内は外から見ると、狭く感じるが、私の体格(168cm)では丁度いいくらいです。後部座席は広くは無いが、狭くも無いです。大体このテのクルマを買う人は、そんなことはよく分かっていると思います。シートの位置によってはセダンよりもハンドルのとりまわしが悪いときもあるようです。
 発進時はややもたつき感があるものの、中速域(40〜50km位)から高速域(80〜100km位)への加速は、それほど問題にならないです。市街地走行では、2,500回転位までで十分流れに乗れます。実際はカタログ値以上にパワー感が得られると思います。
 パワーステアリングは、車庫入れ時はAE110系カローラよりも軽く、走行中はがっしりしています。このクルマは新プログレッシブパワーステアリングを採用しており、一般的に低速時は軽く、高速時は重くなるようになっているため、AE90系から乗り換え直後は、交差点のコーナー時に重く感じました。パワーステアリングのフィールは全体的に滑らかで、錘をぶら下げたような偏った重さは特に感じません。
 エンジンは限界付近の音も含め、AE90系よりも洗練されています。パワーはその気になれば結構使えますが、トルク自体5A−FEのボアアップ(ではないかも知れないが)といった感じ。でも、5A−FEと4A−FEの差はやはり低速トルクの差になるみたいで、5A−FEに乗ると市街地では差が案外気になります。
 ブレーキの利きも割といいです。但し段差でブレーキをかけるとABSが過剰反応(?)し、面食らうときがありますが、これは仕方無いと思っています。
 運転席のサンバイザーの内側に、バニティーミラーがついてるのは、女性向を意識したんでしょうかぁ?多分そうでしょ〜(笑)自分は殆ど使わな〜い(爆)。
 バッテリは2回目の車検以降に交換しました。ここまでもたせるにはコツがいります。
 やはりサスはヘタってきた感がある。交換したいのですが、¥が・・・。
★ラッキー(?)画像(暇が有ったらクリックしてね)