マリノを購入した当時


 マリノを買った当時は、バブル崩壊後でもあった為、月販売台数が前年同月割れ等、自動車業界も今ほどではないが、かなり深刻な状況だったように記憶している。そんな中購入決意したのは、そんなにひどくは無かったが、ちょっと前にシエロが玉突き追突されたからです。(このページ作成2〜3ヶ月前に、そのシエロが当時と同じナンバープレートで健在なのを目撃した。)
 購入検討する際に、やはり最終的にマリノ・セレスとの比較になるわけですが、デザイン、金額面総合してマリノに決定したわけです。

1・フロントマスクは、セレスより気にいっている。
2・リアの3本スリットは、デザイン的にかなり凝っている。
3・シエロを下取りするには、トヨタオート(当時)店がかつて販売した車なので、下取り価格をカローラ店より上に出来る。
4・些細なことですが、同グレード車両本体価格の比較は、マリノの方が2万円位高いが、それを上回る値引きがあった。

等です。(注文書にはんこを押すときに、10万未満切り捨てをさせてしまった私でした。)

 ちなみにこの当時、こんな仕様車がありました。


 トヨタ自動車生産累計8000万台記念&トヨタオート25周年記念「Xtypeメモリアルパッケージ」

マリノ「Xtypeメモリアルパッケージ」 マリノ「Xtypeメモリアルパッケージ」

 Xtypeエクストラパッケージに、ワイヤレスドアロック+ステレオが標準(いずれも工場装着)でついているだけでした(爆)。
 今の今まで、部屋にこのようなパンフレットが保存されていたのも、奇跡に近いです。
 ちなみにトヨタは最近生産台数が1億台に達成したので、単純計算で6年位で2000万台位生産した事になります。


 平成5年5月にセダンがマイナーチェンジするのと同時にマリノに小変更があったんですが、(勿論小変更後に購入)それまであった特別仕様「ブラックマリノ」が無くなってて、しばらくしたら復活してました。(実はブラックが欲しかった)
 小変更で、エアコン冷媒がR134a(代替フロン)になったのは、かなり大きいと当時は考えていた。
 この頃は、安全&環境に対する取り組みの端境期にあった為、エアバック&ABSが全グレードで選択可、もしくは一部グレードで標準だったのも、今では懐かしいかな?