クルマ遍歴
 クルマについていろいろという事で、まぁ、個人的な趣味で書きました。ここはその第1段です。「NEXT」で、次ページへ移ることが出来ます。


「自分の好きなクルマ買えばいい」んですが、やはり好きであってもいろいろな事情で買えないクルマがあるのも事実です。かといって安易に妥協はしたくないし・・。ま、今のクルマだったら大概自分の好みのクルマが探せると思うし、なくても自分なりにカスタマイ ズすれば、簡単に個性を主張できる時代になったものです。
 唐突ですが、私のクルマの遍歴からみてください。

1台目・昭和56年式(1981) 後期TT131コロナ4ドアセダンDX 25周年記念エクストラサルーン (もらったやつ)

TT131コロナ1800DX
 TT131コロナ1800GL
コロナカタログより。

 今も昔もトヨタを代表する、クラウンについで歴史が長い小型車で、誰もが一度は聞いたことのある車種名。
 今ではファミリーカーの代名詞みたいなクルマです。かつては、「1600GT」やターボ付などホットモデルが存在していました。ですが、このTT131は、1800cc(13T−U)のごく普通のエンジンだったため、FRといってもスポーティな走りはできなかったです。
 現在では当たり前装備のパワーウィンドウやパワーステアリングでさえまだまだオプション扱いが多かった頃、セダンDXをベースにそれらを装備して特別仕様車「25周年記念エクストラサルーン」として発売した車でした。(Wikiによると、1800ccは全車パワーステアリングが標準だったらしいとの事なので、あえて調べたら本当だった^^)
 
2001年12月のフルモデルチェンジに伴って車種名「コロナ」「カリーナ」も無くなってしまいました。残念です。

2台目・昭和60年式(1985) AE82カローラ・FX GT(中古)

AE82カローラFX GT
カローラFXカタログより。

 カローラ兄弟の内の2BOX車。一時(バブル時期)のハッチバックブーム時の、割と中心的なモデルであったので、中古でも値段が高かった。(ちなみに当時、中古のカローラIIの一部のグレードは、市場でも新車並みの価格で取引されていた事があるらしい)。現在、国内ではモデル廃止となっています。
 あの4A型エンジンが、回るんで面白かった。事故りそうになったときもしばしば。このときから、やっぱ2ドアでは不便だと感じるようになっていました。

3台目・平成元年式(1989) AE91スプリンター・シエロ Xi(新車)

AE91スプリンター・シエロ Xi

AE91スプリンター・シエロ Xi
2枚とも平成元年4月撮影。
納車1ヶ月後実車。

 この名前を初めて聞く人もいらっしゃるかと思います。要はスプリンターの5ドアハッチバックモデル。セダンベースボディーで、デザインは平たくいうとT160系セリカの5ドア版とでも表現できるでしょう。前モデルでも5ドアモデルがありましたが、この世代でシエロというサブネームがつきました。ハイメカツインカム5A−FEとATとの相性はとてもよかったのですが、リアガラスハッチのおかげで重い。高速時の安定性、ブレーキもいま2。高回転時のエンジン音もがさつ。このクルマもモデル廃止になっています。5ドアハッチバックというデザインは日本人には理解されませんが、このデザインは当時一部の人にはかなり支持されていました(所さん談)。
 昔からトヨタは5ドアには割とこだわっていて、コロナやビスタ・カムリなどにもラインアップされていました。

 4台目となったクルマは平成5年登録スプリンター・マリノです。当時からRVブームは到来していて、カルディナ等も考えましたが、いつでも乗れるとも思ったし、商用車イメージが拭い切れず、かといってクロカン系も好きでない、4枚ドアでデザインがいいクルマといったら他にカリーナED・セダン・コロナExiv・日産プレセアetc等がありましが、無条件に消えたのは日産のクルマ。日産はNAPSのイメージが拭い切れず、ボツ。ED等はあれまで大きなボディは不必要と判断して、ボツ。カリーナセダンはちと平凡すぎて、ボツ。とまぁ消去法みたいな感じだったんですが、ほとんど最初からマリノにしようと思っていたんです。購入後、マツダからランティスが発売されて、ちと残念でしたが・・・・。
 でも、いまでは生産終了となってしまったマリノですが、今でも大変気に入っています。


 ここまで読んでくれた方に感謝・感激・雨・あられ・・・です。

 平成15年6月、5台目として同じマリノに乗り換えました。それで、10年乗った前代マリノは1号機として長くその栄誉をたたえ(笑)、このページに記すこととしました。    


4台目・平成5年式(1993) AE101スプリンター・マリノ TypeX(新車)



AE91スプリンター・シエロ Xi

詳細はここをクリックしてね